【橿原市】基礎の配筋検査に合格しました 2026.10.16|基礎工事 こんにちは。橿原市・コーエイタウン曲川の長期優良住宅の現場では、基礎の配筋検査に合格しました。500ページに渡る詳細な構造計算(許容応力度計算)で出てきた基礎の鉄筋図面と全く同じになっているかの確認です。令和のこの時代の新築なら、頑丈な基礎でしょ!?とついつい思ってしましますが、実際は「危ない基礎」も存在します。高栄ハウジングでは、緑色の部分の地中梁(ちちゅうばり)をきちんと施工しています。地中梁のない基礎は危ない基礎の可能性が高いです。配筋検査のあとは、水道やガスの配管を通すためのスリーブ(貫通部材)を施工します。 前の記事 一覧に戻る