Financing Q&A

資金計画Q&A

住宅購入を決断する前に! 知っておきたい「お金」のはなし。
住宅ローンの疑問についてお答えします。

Q

家を買うのと賃貸で暮らすのはどっちがお得なの?

A

現在賃貸に住んでいるあなたは一生に幾ら家賃を払うのでしょうか。今回は分かりやすく「月々の家賃」と「寿命」で計算してみます。
月々の家賃65,000円で、計算してみましょう。
30歳の人が85歳まで払うと考えると「残り55年間」払い続けなければなりません。よって、65,000円×660ヶ月(55年)=42,900,000円となります。
はっきり言って、家を買う方が断然安いのです。香芝市で家を持つ人の平均的な相場は3000万円前後。
そう考えると1290万円家を買う方が得をするのです!

Q

「予算」ってどれくらいで考えればいいの?

A

【自己資金(贈与資金含む)+住宅ローン借入額】で欲しい物件(諸費用含む)が購入できるか?を判断してください。
そのほかにも、毎月の返済額に無理はないか?、金利が変動した場合いくら払うのか?、住宅ローンをいくら借りることができるか?
など、様々なことを想定して将来を見据えた計画を立てましょう。

Q

土地と建物の総資金のバランスのポイントは?

A

財産という視点で家を考えるならば「土地にウェイトを置くべき」と言われます。
なぜそう言えるのか? それは「建物は長期的に見ると資産価値が0円になる」からです。
建物というものは、年々価値が下がっていきます。一般的な木造住宅なら築16年以上で建物価値は0円です。
高栄ハウジングの家創りは、劣化しづらい工夫を散りばめています。住んでからの光熱費や、医療費まで含めたご提案をさせていただきます。
それを知った上で土地と建物の資金のバランスを考えましょう。

Q

「住宅ローン減税」10年間でどれくらい還付されるの?

A

住宅ローン減税とは、10年以上の住宅ローンを組んでマイホームを購入される方のための「優遇税制」です。
住宅ローンの年末残高の1%を限度に10年間、その年に支払った「所得税」と「住民税」から税金を還付します。
ただし大切なのは「私の場合、どれくらい還付が受けられるのか」ということです。正しく知ることで、資金計画をより正確に立てることができます。

Q

「すまい給付金」ってどれくらい貰えるの?

A

すまい給付金とは、住宅ローン減税制度の恩恵を受けにくい若年世帯の為に消費税の増税分を補填する目的で、平成26年4月の消費税8%増税時に創設された制度です。
申請して受け取れる額は、消費税率8%の現在は最大で30万円ですが、消費税率が10%に引き上げられた時は最大50万円になります。
扶養人数、被扶養者の年齢でも個々異なりますので、ご自身の場合はいくらになるか確認しておくことが大切です。

Q

まず何から始めればいいの?

A

資金計画は非常に複雑でカンタンには行きません。ご夫婦だけで資金計画をお考えになると行き詰ってしまうケースが多く、そこで考えるのがイヤになってしまう事もあります。
プロならではの賢くお得に建てる方法をアドバイスできますので、自分たちだけで解決しようとせずプロに相談するのをお勧めします。
悩む前にまずは気軽に相談しましょう。