高栄ハウジングの断熱性能はどのくらい?
2026.05.28|おうちづくり情報
こんにちは。
断熱性能が良い家は
暖房をしてすぐ暖まって冷めづらい
冷房をしてすぐ冷えて暑くなりづらい
というように、光熱費を抑えながら快適に過ごすことができます。
(冷房や暖房を使う期間が短くなります)
では、高栄ハウジングの断熱性のはどのくらいなのか?
見ていきますね。![]()
建築物省エネ法という法律で、奈良県の大部分の6地域の場合
断熱性能UA値は、2025年4月以降、0.87W/㎡・Kを超えてはいけないルールになっています。
燃費の悪い家を建ててしまうと
未来永劫、高い光熱費を支払うことになり
国民も国も豊かにならないので
このようなルールを決めました。
住宅ローン減税の優遇や、固定資産税の優遇、直系尊属からの贈与の非課税枠の拡大など
色々な優遇を受けることができる長期優良住宅の断熱性能UA値は0.60W/㎡・K以下です。
ここから少し性能が良くなると
HEAT20 G1 UA値0.56W/㎡・Kになります。
更に進んで
UA値0.46W/㎡・Kになると、断熱等性能等級6、HEAT20 G2になります。
みらいエコ2026事業補助金のGX志向型住宅もこの基準です。
日本の基準の最高レベルが断熱等性能等級7で
UA値0.26W/㎡・K以下
となります。
数字で考えるより、上の棒グラフ
UA値0.1刻みで表現したものを見ていただくと、それぞれ範囲の幅が広くあるのがわかると思います。
断熱等性能等級4はUA値0.87~0.61(赤色のグラフ)
断熱等性能等級5はUA値0.60~0.47(オレンジのグラフ)
断熱等性能等級6はUA値0.46~0.27(黄色のグラフ)
断熱等性能等級7はUA値0.26以下(緑のグラフ)
高栄ハウジングの断熱性能は、約0.30W/㎡・Kなので
断熱等性能等級6と7の間なのですが、
これは6と7の中間ではなく、7寄りの6
つまり断熱等性能等級6.8レベルということになります。
(正確には小数点以下の断熱等性能等級はないので、あくまでわかりやすくするための表現です)
断熱等性能等級6です!
といっても
ギリギリ達成の等級6と
等級7の少し手前の等級6
では冷暖房の効きもガラッと変わってきます。
「断熱等性能等級」を掘り下げて
UA値で比較すると、どれだけ省エネの建物なのか掴みやすくなります。
現在、計画している建物はUA値0.26W/㎡・Kになっているので
弊社初の断熱等性能等級7の建物になる見込みです。
高性能住宅、これからもどんどん供給できればと思っています。
