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2026年11月の住宅ローン金利

2026.11.02|住宅ローン

2026年11月に入りました。
住宅ローンの変動金利は4月と10月に基準金利の見直しがありますが、
一部のネット銀行では1ヶ月遅れで基準金利が見直しになります。
これですべての金融機関が同じ土俵に乗ったことになりますので、金利を見ていきたいと思います。

2026年10月 → 2026年11月
フラット35は基準金利が0.02%下がりました。
SBI新生銀行は+0.24%~+0.44%で大きく上がりました。
イオン銀行も+0.55%で大きく上昇しています。

up20261102.jpg

金利の順に並べ替えた場合、以下の表になります。

rate20261102.jpg

前月からの変動がない地場の金融機関の変動金利は

大和信用金庫が1.025%
紀陽銀行が1.09%
南都銀行が1.125%

と、なっているので安心感がありますね。

銀行の手数料、保証会社の保証料、団体信用生命保険も同時に検討していく必要があります。
住宅ローンは1組、1組みのお施主さまによって
どこの金融機関のどのローンがベストかが変わってきます。
シミュレーションしながら、寄り添ってご提案させていただいております。