みらいエコ住宅2026事業の補助金ホームページがオープンしました
2026.02.06|補助金
こんにちは。
一昨日2026年2月4日に、みらいエコ住宅2026事業のホームページがオープンしました。
https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/![]()
GX志向型住宅(新築110万円)の補助金の予算は750億円
昨年度と同じ事務費相当額(予算500億 - 交付申請額475億3,600万円)24億6,400万円と考えると
750億円 -24億6,400万円 =725億3,600万円
725億3,600万円 ÷110万円 =65,942戸分
65,942戸分の補助金ということになり
昨年度の29,710戸の約2.2倍の戸数になります。
昨年は7月22日19時10分58秒に予算が尽きたのですが、
今年度はもう少し余裕があるのかも知れません。
長期優良住宅(新築75万円)の補助金の予算は
ZEH水準住宅と合わせて1,250億円。
GX志向型住宅の昨年の事務費相当額24億6,400万円と同額の事務費が掛かるとしたら
1,250億円 -24億6,400万円 =1,225億3,600万円
1,225億3,600万円 ÷ 75万円 =163,381戸
2026年は163,381戸の予測として
2025年は156,015戸の交付申請でした。
昨年はGX志向型住宅が160万、長期優良住宅が80万の補助金でしたので、GX志向型住宅に殺到しましたが
2026年はGX志向型住宅が110万円、長期優良住宅が75万円で差が35万円しかないので、
均等に減っていくのではないか?と個人的には思います。
いずれにしても、早めに補助金の交付申請ができるように
・建物の間取りを早く決める
・建物の契約をする
・建築確認に必要な項目を決める(屋根材の種類、外壁材の種類)
・エネルギー計算にまつわる建材を早めに確定する(窓・玄関ドア・断熱材の種類と厚み・冷暖房計画・換気・キッチンの水栓・洗面の水栓・風呂の水栓・風呂のシャワー・風呂の浴槽・給湯器・太陽光発電)
建物の構造計算、建築確認申請、省エネ認証のBELS取得、長期優良住宅認定取得に、いかにスムーズに入っていけるかが鍵です。
悩む部分もあるのかも知れませんが、しっかりサポートさせていただきますので、
お施主さまの皆さま、頑張っていきましょう!
