みらいエコ住宅2026補助金について
2025.11.29|補助金
こんにちは。
昨日2025年11月28日に新しい住宅補助金
「みらいエコ住宅2026事業」が公開されましたので、新築の補助金について解説したいと思います。
https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001323.html?fbclid=IwY2xjawOXHSZleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFFcDVsREVnUnVscjhqQTlEc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHtl30gJK7Qxe3wCafZGHp24yhRpZLy8rZ8LcWnRDB1qrDV8PYV2eo5o-qunR_aem_5DMFOp0UD25gjiPj0y19TQ![]()
対象となる工事
2025年11月28日以降に基礎着工したもの
(11/27以前に基礎着工したものは不可)
補助金の交付申請期限
予算上限に達するまで
遅くとも2026年12月31日まで
【GX志向型住宅】すべての世帯
補助額 110万円(2025年は160万円でした...)
建物の基準
断熱等性能等級6以上 6地域の場合UA値0.46W/㎡・K以下
→高栄ハウジングの場合、UA値0.3程度なので標準でクリアします
一次エネルギー消費量削減率 35%以上削減
暖房・冷房・換気・照明・給湯の5つのエネルギーについて、一般的な建物に比べて35%以上省エネに建てる
→給湯器エコキュートを採用する場合、標準でクリアできる可能性が高いです
太陽光発電パネル
暖房・冷房・換気・照明・給湯の5つのエネルギーを太陽光発電でチャラにできるだけの太陽光発電パネルの搭載が必要です。
→太陽光発電パネルのメーカーなどに屋根を貸すことで、ほぼ無料で太陽光発電パネルを載せることもできます。
エネルギー測定器HEMS(ヘムス)の搭載が必須
→およそ20万円程度の予算です。
省エネ認証BELS(ベルス)の認定が恐らく必要になると思います。
→およそ7万円程度の予算です。
GX志向型住宅の補助金の申請事務費が11万円程度とすると
補助金110万円 - エネルギー測定器HEMS 20万円 - 省エネ認証BELS 7万円 - 申請事務費11万円
=実質72万円 お得になります!
【長期優良住宅】子育て世帯または若者夫婦世帯
補助額 75万円(2025年は80万円でした...)
建物の基準
断熱等性能等級5以上 6地域の場合UA値0.60W/㎡・K以下
→高栄ハウジングの場合、UA値0.3程度なので標準でクリアします
一次エネルギー消費量削減率 20%以上削減
暖房・冷房・換気・照明・給湯の5つのエネルギーについて、一般的な建物に比べて20%以上省エネに建てる
→ガス給湯器エコジョーズでも標準でクリアできます。
太陽光発電パネル
→任意です。
エネルギー測定器HEMS(ヘムス)の搭載が必須
→任意です。
省エネ認証BELS
→任意です。
長期優良住宅の認定取得
→およそ17万円程度
長期優良住宅の補助金の申請事務費が5.5万円程度とすると
補助金75万円 - 長期優良住宅の認定取得 17万円 - 申請事務費5.5万円
=実質52.5万円 お得になります!
元々、耐震等級3の認定を取得する意味で、長期優良住宅の認定を予算に組み込んでいる方は
長期優良住宅の認定取得費17万円を無視できるので
実質69.5万円 お得になります。
2026年の補助金では
GX志向型住宅 お得72万円
長期優良住宅 お得69.5万円
で、ほぼ同額になります。
少しでもお得になりたい!
という方はGX志向型住宅に取り組むと良いと思います。
高栄ハウジングでは
GX志向型住宅の性能基準を満たした建物は12棟実績がございます。
(GX志向型住宅の基準が公開された2024年11月以降)
高栄ハウジングでは
GX志向型住宅はそれほど難しいものではなく、普通に達成できるので
ぜひ、お気軽にご相談くださいね!
